Raspberry Piの3つの使い方

こんにちは。あかぴです。

先日の記事でも少し触れましたが、我が家にラズパイを導入しました。

コイツ一台でいろいろやれて便利だったので自身の振り返りがてらまとめておきます。

  1. 赤外線モジュールを使って自室のIoT化
  2. SSDを接続してNAS環境の構築しファイル共有を円滑化
  3. OpenVPNを設置して外からでもLANにアクセスを可能化

これらが一台のラズパイ上で同時に運用されています。それぞれの詳細の前に、まずは前提となるラズパイの仕様です。物は全てAmazonで購入しました。参考までにどうぞ。

ABOX Raspberry Pi 3 Model b+

KSY(RS) Piケース Official for Pi3

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1、赤外線モジュールを使って自室のIoT化

 ラズパイサーバーを導入したきっかけです。自室のリモコンを無くすのでスマホから操作できるようにしようと思いました。

ソースコード含めた詳細はGitHubに公開してあるのでそちらへどうぞ

https://github.com/SatoAoaka/MyRoomIoT

2、SSDを接続してNAS環境を構築

Sambaをインストールして設定しただけですが、NAS環境を構築しました。

速度やレスポンスはぼちぼちですが個人で利用する分には必要十分だと感じます。

自身の利用するデバイス間でのデータのやり取りが非常に楽になりました。

SSDは外部電源の方が安定していいかなとも思いましたが、純正アダプターの電力には余裕があるはずなのでバスパワー電源のSSDを使っています。今のところは問題ありません。もし爆発したりしたら改めてこちらにご報告します。

3、OpenVPNを設置

OpenVPNを設置したことで自宅のLANを経由してのネットワークへの接続が可能になりました。VPNのメリットはいろいろあると思いますが、自分の得られたメリットは大きくは二つです。

一つ目は外から自宅内のLANにアクセスできる→NASのファイルにアクセスできること

二つ目は自宅(日本)からのアクセスを可能にする踏み台が常設されたこと

二つ目に関しては普段はあまり関係ないですけど、たまに海外とか行った先で日本のソシャゲをアプデしたいとか日本の動画を見たいとかなった時に役に立ちます。今まではそういう時は学校のVPNを使ってましたが、いつまでも学生ではいられないので必要になると思います。

 

まとめ

ラズパイ1台でいろいろなことをさせることができました。

一方で、同時に3つのサーバーが動いているからか本体は割と常に熱を持っており、故障が心配ではあります。

 

ネットワークとUnix系の知識が多少あれば簡単に導入できます。費用もラズパイのみなら10kからとお安くなっていますのでお一つどうでしょうか。

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