短期語学研修@マレーシア~8日目とおまけ~

昨日の日記を今日書くアレ

日曜日だけど午後から買い物に連れていかれた。行ったのは数日前に個人でも行ったパビリオンを含むショッピングモール街。

とりあえず開幕は東京ストリート(パビリオン6階にある日本リスペクトのフロア)にてラーメンを食べた。ぶっちゃけ日本のラーメンと比較しても上位に入るくらいにはうまかった。ルームメイト達はこれで日本食が恋しくなったようだった。

あとは適当に買い物をした。とはいえ基本無欲な男子5人なので、時間をつぶしていたといったほうが近いかも。ショッピングモール内に突然バスケットのハーフコートがあったりしたのは外国っぽくてよかったけどあとはぼちぼち。

電気屋さんがひたすら入っている建物があってテンション上がったけど、周りは別にオタクじゃないので控えめにスルーした。僕はASUS信者なので、実店舗が多くみられてうれしかった。

31アイスでクッキー&クリームを食べた。味は変わらないように感じたが、クッキーのクラッシュ具合が日本とは段違いで大きめの塊とかは全く残っていなかった。

以下怪しい電気屋で買ったフルワイヤレスイヤホンのレビュー

買った経緯

タイムズスクエア内のITセンター(?)(小さい電気屋さんみたいのがいっぱいある空間)を歩いていたところ、一つの店のおっちゃんに声を掛けられる。

ワイヤレスのイヤホンを探していると伝える。

おっちゃんが別の店から商品を持ってくる。

199RM(およそ6000円)と書いてある。

「ちょっと高いね」と言うと「150RM(およそ4500円)ならどう?」と聞かれたのでまあいいかと購入。

そうして購入したのがAfansとかいう謎メーカーの商品であった。

とりあえず一日使った感想。

接続はBluetooth。音はまあ普通。充電はよくあるケースに入れて行う系。取説によると1時間の充電で2時間使えるようだ。

充電回りがイマイチで、ケースに入れてボタンを押すと充電が始まるのだが、ケースを充電しているとランプがケース受電中のランプに固定されるので充電されているかわからない(おそらくされていない)。また、本体の充電中は赤いランプが点灯すると書いてあったが、知らばらくすると消える。消えている間に充電されているかは微妙だけど、1時間でフル充電が本当なら充電されてない気がする。

総評すると、まあ値段相応の怪しい商品だった。物が悪いので雑に扱っても問題ないので一長一短ではある。とりあえずつけたままトレーニングルームに行く予定。

短期語学研修@マレーシア~7日目~

6日目は諸事情により闇に葬られた…

7日目。今日はマレーシアにきて初めての休日。とはいえ用意されたレジャーに行ってきたので肉体的にはあんまり休めていない。サンウェイラグーンとかいうプール兼遊園地みたいな施設だった。

大変楽しかったが、知らない日本人と話す機会が多くてしんどかった。あと最後に話の流れで行くことになったお化け屋敷(ルームメイト達は女の子に誘われたらホイホイついていくため気づいた時には決まっていた)が怖すぎてチュートリアルで退出した。冷静にダサすぎるが、人に迷惑かけてないしレジャーで嫌なことする必要もないだろうと最低限の自己弁護をしておきたい。

あと、ターザンみたいなやつが怖くてやる気なかったけど体重制限引っかかっていたのが結構ショックだったので痩せる決意を新たにした。その決意のままに寮についてるトレーニングルームに向かったが時すでに時間切れ、閉室していたのであった。

短期語学研修@マレーシア~5日目~

今日は寮のジムに運動しに行った。必要なウェアや靴をすべて現地のショッピングモールで買う富豪プレイだった。まあ物価が違うのでそんなに散財したわけではない。ウェアは上下で1800円くらい。靴は1000円位で、なんなら靴下が一番高い(ランニング用で1足1500円くらい)

ジム自体は筋トレ用のくたびれたマシンが4種、各種ダンベル、有酸素用のマシン3種各1台と、ぼちぼちな印象。個人的には有酸素用運動用マシンにタブレットを設置できるトレーみたいなのが後付けされていたのが良かった。これから暇を見つけていこうと思う。

明日は朝が遅めなので、夜にルームメイト5人で集まって大富豪とかワードウルフとかして遊んだ。大富豪で勝ちすぎてアレだったのでアレしてアレだった。

短期語学研修@マレーシア~4日目~

授業も二日目、我々の生活も板についてきた今日この頃。

今日は授業後にグラブを利用して少し遠出をした。週末がプールらしいのだが、水着を持っていなかったためである。

向かった先は、クアラルンプール近くの大型ショッピングセンターパビリオン。

大型の呼び名に相応しいデカさであった。

SamsungやHuaweiの実店舗があるのが個人的には面白かった。

授業の関係で行けなかった友人がいるので、近いうちにまた行くことになると思う。その時にはもう少し余裕をもって探索できるだろう。

帰りのタクシーの中でかわいい女の子の話で盛り上がった。男とは単純な生き物である。(そのハングリー具合に若さを感じる年寄りな僕であった)

短期語学研修@マレーシア~3日目~

今日から通常授業開始。

授業自体はとてもわかりやすく、和やかな空気で進む。

噂には聞いていたが、想像の百倍空調が強いので余裕で凍えた。

長袖シャツの僕が凍えていたのだから、半そでだった女性とかは凍死していたかもしれない。

授業後には、噂のグラブを使用した。グラブという概念はよくわからないが、とりあえず超絶便利なタクシーのようなものであった。そのシステムは大変に興味深いので、少し調べてみようと思っている。

P.S.

ラスボス系後輩ヒロイン、あまりにもかわいい。結婚したい。

短期語学研修@マレーシア~2日目~

今日はクラス分けテスト&ガイダンス&レクリエーション(?)の日

気づいたら3食ガッツリ炭水化物しか食べてなくて危機感を覚える今日この頃。本日は明日からの授業に向けての準備をあれこれした感じ。完全にチュートリアルなので大変なことはまだない。

問題があったとすれば、APUは学内の購買がすべて電子通貨で行われているため、それ用のカードを持たない我々は飲み物すら買うことができないというところ。その点に関しては、配布される名札兼学生証がなんとかしてくれそうな気配は感じている。明日に期待。

一通り終わった後は近所のショッピングモールsouth city plazaに放り込まれた。適当に買い出しをして、歩いて帰った。直線かつ短時間でついたので、体力さえあれば通うことができるだろう。

明日からは授業が始まるが、寮のジムを駆使してなんとか痩せたいところだ。

短期語学研修@マレーシア~1日目~

英語の単位が足りないので春休みに語学研修に行くことになった。

せっかくなので日記的に(できるだけ)毎日振り返りをしようと思う。

今日はその1日目、移動日である。

飛行機内のWiFiに課金をしなかったので電波のない時間が続いた。座席が真ん中の方だったので、外の景色は堪能できなかったが、それでも遠目に窓の下が一面雲な様子を見ることができたりして楽しかった。

フライトの途中で、ボヘミアンラプソディーを見た。伝説のロックバンドに相応しく、燃え尽きるような男の人生だった。

マレーシアについたら、入国審査にわからされた。

無知なオタクなので、滞在期間と滞在目的をこたえて安心したところに、「ほにゃらら way?」と聞かれて死亡した。

「way?」「way」「way…?」と謎のやり取りを遂げたあと、

「How may parson?」と質問を変えられた。

そうして、有情なお姉さんに感謝しつつようやくその場を切り抜けることができた。

入国審査を終え、スーツケースを受け取った後にお迎えの人と対面した。彼の支持の元、SIMが必要な人が買いに散ったのだが、目を付けていた最大手(らしい)のmaxisが1人しか対応するものがおらず、時間の都合で別の会社になってしまった。

タブレットにもSIMを差したい機運があるので、暇を見つけてショップに行こうと思う。

眠くなってきたので、寮というか泊っているホテルについてはまた明日以降

共鳴石について知ってること書く@ポッ拳DX

〇目次

1、共鳴石とは

2、ステージ表と解説

3、FP移行時の共鳴石

4、テルルタウン

5、時間がない人向けまとめ

1、共鳴石とは

FPで地面からファ~って出てくるアレ。正式名称は「共鳴エネルギー」。取ると共鳴ゲージが増える。出る前に予兆が発生する。

2、ステージ表と解説

〇表の説明

ステージ名:ステージ名。微妙に間違ってるのあるけどフィーリングで読んでくさい。

開幕:開幕に共鳴石(大)が出るかどうか。出る場所は固定でステージ中央

自然沸き回数:FPを長時間続けたときに地面から自動で出るMAX回数。この回数出現するとそのFPの間はもう出ない。逆に一度DPを経由するとまた出る。時間経過で出る石のみカウントしているので、開幕やFP開始時(後述)の石は含まない。

自然沸き場所:

  ・中点:予兆が出る瞬間のお互いの中心点。

  ・ランダム:お互いの位置に関係なくステージのあちこちに出る。

  ・ステージ長辺の端:テルル旧市街限定。楕円の長い先っぽに出る。当然2個所で出るが1回に出る量は差がある。

ステージサイズ:ステージ選択画面で表示されてるステージのサイズ。だいたいピカチュウの前ステップが2m、ルカリオの前ステップが2.5m位。

3、FP移行時の共鳴石

 DPでPch値を貯めるか21ヒットさせるかBAを当てたときをFPに変えることができます。この時、変える技を出した側(攻撃側)の共鳴ゲージにボーナスが入ります。それとは別に変える技を食らった側(被弾側)がFPで「復帰した」位置に共鳴石が出現します。これについてもうちょっと詳しく説明します。

 復帰した位置とは。FPに移行した際ダウンしている場合はダウンしてる場所。空中で復帰した場合は復帰した場所の真下のことです。空中で復帰した場合は十字キーで着地位置を動かせますが、十字キーを一切押さなかったときは石の真上に着地することになります。

 出る石の量はステージによりけり。空中で復帰or地面にダウン→予兆発生→石発生の順。だいたいの場合石が出るころには攻撃側も石の出現位置に到達することが可能です。

4、テルルタウン

 テルルタウンのみ、サポを使うと使ったやつの目の前に共鳴石が出ます。FPでサポ使った場合はそのまんまなんでわかりやすいんですけど、DPの場合はちょっとややこしい。DPでサポを使った場合、石の出現はFPに移行した瞬間まで保留されます。つまり使った側がFPに移行した瞬間にいた場所に出るということです。これは前述のFP移行時とは別枠なので、DPでサポを使ってFPに戻ると2個所で石(大)が出ることになります。

5、時間がない人向けまとめ

・出る石の種類:基本は開幕、FP移行時、時間沸きの三種類。あとテルルタウン限定でサポ発動時に出る。

・出る石の量:開幕は大1個で固定。あとはステージ次第。

・出るタイミング:どの条件であっても、予兆発生→石発生の段階を踏む。

・石の賞味期限:あんまりほっとくと消える。

緊張との付き合い方

お久しぶりです。あかりです。

EVOJapan、凄い盛り上がりでしたね。ポッ拳界隈に限ってしまうと程々位な雰囲気もありますが、イベント全体を見たら大成功だったのかなと思います。今回出た不満なんかを生かして次に繋がっていくのが見えていてワクワクします。次回は何かしらのゲームで参加したいなぁ。

 

 

さて、今回はそんな大規模大会でありがちな緊張についての話です。

 

大会に限らず、試験や発表など緊張することっていろいろありますよね。それで自分のいつものパフォーマンスができずに後悔が残ったことがある人も多いのではないでしょうか。

僕はポッ拳というゲームをやっている過程で、ほとんど大会で結果をだしたことがありませんでした。野試合での戦績からするともうちょっと勝ててもよいと思思ってたんですけど、大会になると緊張しすぎてまったくいつものプレイができなかったんです。

原因がわかっているのに何の対策も打たないのも怠慢だと感じたので、KVO~カントートーナメントに向けて緊張対策を詰めていました。そのまとめを備忘録と情報共有を兼ねて書き連ねていきたいと思います。ゲームの大会を想定した話がメインですが、他の場面でも応用が利くと思います。

 

 

 

 

 

前置きが大変に長くなってしまいました。本文はここからです。

 

まずは僕が聞いた緊張対策です。

1,深呼吸をする。

ありがちですがめっちゃ大事です。緊張するとどうしても呼吸が浅くなってしまいます。大げさなくらいにやるのがおススメ。

2,姿勢を整える。

焦りから前のめりになってしまう人は意識して整えるのがおススメです。前かがみになると肺が圧迫され酸素が取り込みにくくなったり、視野が狭くなって情報の見落としをしてしまったりします。

3,時間を使う

焦っているとせっかく与えられたインターバルを流してしまいがち。使えるものは最大限につかいましょう。特にポッ拳はラウンド間のサポ選択で遅延できるので焦りを感じたらリセットするのが吉。

4,予め想定をしておく

大会であれば試合全体のプランの確認や重要な選択肢を考えてみたり対戦相手のことを考えてみたり。試験や発表でもイメトレは大事ですね。準備をして挑めばテンパることは減るはず。

5,成功してる自分をイメージする。またその時にしているであろう表情してみる

なんとなく成功した気持ちで始めれば緊張せえへんやん?僕は成功した表情を上手にイメージできなくて微妙なニヤケ顔でやってました。

 

次いで、上記を聞いた後に僕がKVOで実際にやったことです。

話を聞いた直後には、試合直前は深呼吸したり想定したり忙しくなりそうだと思いました。なので、事前にできることは事前にやっておきました。

 

一、試合前のルーチンを決めておく

飲み物とメモ帳とカイロを机に置く、メモ帳の相手のキャラの対策ページを開く、カイロで手を温める、深呼吸する、試合へ、の流れを徹底しました。試合直前にバタバタして落ち着けないのが最悪なので、過剰気味に準備してます。

二、メモ帳にキャラ対策をまとめておく

細かい対策とは別に、キャラ限コンボやHPブロック投げ共鳴などの知識系と、試合の方針や注意するべきところなどサッと目を通せる分だけまとめたページを作りました。頭が真っ白になってしまってもこれに従えば何とかなるという後ろ向きな信用をしてました。実際かなり心強かった(笑)

三、カイロで手をあっためる

僕は基本的に暑がりの汗っかきなんですが、緊張すると指先が寒くなって(そう感じるだけだと思うけど)うまく動かせなくなるので、それをメタるために持ち込みました。実際当日の会場は熱気があり寒くなかったですが役に立ちました。指の先を直接温めるだけでなく、手首の脈をあっためるといい感じでした。

 

 

最後に、あった方がよかったと思ったものを書いてこの記事を終わります。

A.ヘッドホン(or耳栓)

海外の大会の配信とか見てると大体してますよね。僕は持ち込むことを全く考慮してなかったんですけど、ガチで勝ちに行くならマストだと思いました。というのも、試合の途中で耳元でブツブツしゃべってるやつがいたからです。しかも内容が「これは痛いな~(僕が食らったとき)」「BA使ってこれだけしか減ってなかったら安いわ(僕が攻撃したとき)」みたいな感じで完全アウェイ(笑) そんなのシカトすればいいかと思ってたんですが、実際にやられると集中できなくてキツかったです。ヘッドホンしてれば防げた障害なので対策してなかった僕が悪いです。次回に生かします。

B,友達

今回は一人で行った遠征だったので(行った先に友人知人はいっぱいいたけど)試合間はあっちこっちウロウロしてました。こういう不確定要素は不安要素なので固定の居場所を用意できたらアドかもなぁと思いました。大会の会場には初めて行くことも多いと思うので友達と参加すると安定すると思います。

 

 

大変長くなりました、お疲れさまでした。

1つ2つでも参考になれば幸いです。

では、またどこかで会いましょう。

通常投げの前進距離まとめ@ポッ拳DX

◎調べ方

ステージをスタジアム、対面キャラをルカリオに固定してDPのニュートラルリセットから投げだけを繰り返し押して掴むまでの回数を数えました。表示された数字の回数目で掴んだということなので注意。また、移動距離=投げ間合いというわけではもちろんないので、役に立つ情報かはわかりません。

◎結果(回数の少ない順)

6:カイリキー

7:ミュウツー,ダーツー

8:ゲンガー,リザードン

11:ハッサム

12:サナ ,ガブリア

13:ルカリオ

14:バシャーモ

17:ピカチュウ,マスピカ

18:テールナー

19:エンペルト

24:ダークライ

57~58:シャンデラ(移動量にムラがあるっぽい?)

〇動かない人たち

マニューラ

ジュカイン

グレッグル

スイクン

ジュナイパー

◎感想

通常投げの性能といえばダメージと発生ばかりが話題に上がりますが、投げのリーチも結構な差があるように感じるので調べてみました。実際に比べてみると投げのモーションにかなり差があることがわかり面白かったです。詳しく言うと、踏み込んだ足を戻すキャラと、踏み込んだ足を逆に戻すキャラと、踏み込まないキャラがいるんですが、それとは別に投げる瞬間に少しワープするキャラが一定数いるようでした。